オフィスビルの契約
オフィスビル賃貸の契約の流れについて
オフィスビルの移転
業務の拡大や企業イメージのアップなどを目的にオフィスビルの移転を考える企業もあるでしょう。
個人で引越しを行なう場合と違い、規模が大きなオフィス移転の場合は、どのような流れで賃貸契約が行なわれるのでしょうか?
賃貸オフィスの仲介や移転をワンストップで行なうビルサクのサービスなどを利用すれば、オフィス移転に関わる手続きはあらゆる面からサポートをしてもらうことができますが、そのような場合でも契約に関する事柄や流れはひととおり頭のなかにいれておいたほうが良いでしょう。
契約の流れ
借りたいオフィスビルが決定した場合、まずはその意思表明をビルオーナーなどに提示します。複数の企業がその物件の賃貸を希望しているような場合は、できるだけすみやかに書面などを使って意志を示すことで、その後の審査や交渉を優位に進めることができるでしょう。
オフィスビルを賃貸する場合には、ビルオーナーに対し、企業情報や希望条件などを記した入居申込書を提出します。
場合によっては、会社案内や決算所などの提示を求められることもあるようです。これらの書面によって、ビルオーナーから賃貸の承諾がおりたら、賃貸に関わる重要事項の説明を受けたり預託金の納入などを行い、いよいよ契約を調印することとなります。