中央区晴海の賃貸オフィス
中央区晴海ってどんな街なの?
東京都中央区晴海の街の特色はどのような感じなのでしょうか。
晴海は埋め立て地であり、一昔前の時代、明治の半ばから昭和にかけては月島4号地とも呼ばれていました。
まさに晴海の名にふさわしい街であり、海に面していて晴海からは月島、勝どき、そして築地市場がすぐ近くにあります。
晴海は臨海地帯であり、リゾート気分が味わえる街でもあり、夜の港町の風景がとても美しく、デートスポットとしてもおすすめです。
近年は、大規模な商業施設やマンション、高層ビルが多く建ち並ぶようになり、港町、リゾート地といったイメージから少しずつ都会的な表情を見せるようになりました。
晴海から銀座までの距離は約2キロで、これまでにビジネス関係のイベントやモーターショーなどが晴海で開催されています。
晴海の賃貸オフィス事情は?
それでは、中央区晴海の賃貸オフィスは、どのような物件に人気が集中しているのでしょうか。
築10年前後の新しい賃貸オフィス物件が多く、銀座と比較しても賃貸料がリーズナブルな料金体系となっています。
近年は地上30階以上の高層ビルの賃貸オフィス物件も少しずつ増えており、入居者が増えています。
晴海の賃貸オフィスの魅力は、海の眺めが良くて、開放的な気分を味わえることです。
銀座や日本橋に比べると、交通アクセスの面で不便なのではないかと思うかもしれませんが、そのようなことはありません。
周辺には築地駅・銀座駅・新富町駅・勝どき駅・東銀座駅などがありますので、交通アクセスの面でとくに不便さを感じることはないようです。
中央区では銀座や日本橋に比べると、やや地味な印象を受ける晴海の街ですが、今後は2020年の東京オリンピックに向けて、選手村などが建設される予定だということもあり、さらに多くの人や企業が晴海の街に集まり、活気づいてきそうな勢いですね。